息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

漢字がやばい

学校の宿題で、毎日国語・算数のプリント1枚と、漢字ノートと言って、ノート1ページ分を書き写す作業と、国語の本読みが出されています。

 

その中でも、息子が毎回1ページ分を書くという集中力を保てず、残り2行を残してしまう、漢字ノート。途中で終わるので、いつも残り2行は朝書いて終わるのですが、その漢字が、実際まったく覚えられてないです。

 

何の気なしに、息子に問題を出してみたんです。そういえば、毎回漢字を必死に書いてはいるが、実際覚えているのかと。

 

そしたら、まったく覚えていなかった。そして書き順もまったく覚えてなかった。

 

これはやばい。漢字やばい。漢字は実生活で必要だ。日本人として必要だ。

 

急いで、1学期に覚える漢字をPICK UPして、ひとつひとつ、書き出した私。

 

まったく書き順も覚えてないので、一から漢字の書き順とともに、一緒に言葉にだして書いた。私がPICK UPしたところによると1学期だけで80文字ぐらいあったのだが、この漢字がはたして1学期に習うのかは、さだかでない。習ってきた範囲の国語の教科書に沿って洗い出すと、それぐらいになった。

 

しかし、そこから問題をだしても、何一つ覚えていない。

 

これはどういうことだろう。1年生の時は、漢字ノートなどという必死にやる宿題がなかったのに、完璧に覚えていた。(まぁ、漢字自体が簡単ではありますが)

 

しかし、いま毎日必死にやっている、書く作業。あれが、本当に作業になってしまい、早く終われ!早く書かなければ!めんどくさい!などという思いで書いているだけに、まったく実になっていないのだ。

 

 

とりあえず、書き順を一緒に唱えて、ひとつひとつ再度覚えていく。80文字のうち、いま40文字が終わった。20文字ずつ、再度確認の時間をもうけ、そのあとにテストとして、書かせてみる。

 

さすが、直後なだけあって、ほとんど書き順も間違えなく覚えている。

 

しかしまだ、40文字残っている。平日は毎日の宿題とピアノ練習と、その日の振り返り作業で終わるので、どうしても、この時間ができない。

 

つぎにできるとするならば、3連休だが、そうなると、もう漢字のテスト的なものは終わってしまうかもしれないなぁと思った。そしてこの短期記憶は、すぐに忘れるものなので、漢字ノートをしている時に、きちんと書き順を意識させて、唱えながら、書いて覚えていくということが、大事だなと思った。

 

まぁほかのお子様は、そこらへんきちんと出来ているからこの宿題が身についているのかもとも思う。

 

さて、昨日はAmazonのプライムデーというものだったので、少し気になっていた発達障害系の本を買ってみた。

 

本日届くので、ゆっくりと読書しよう。そして息子が帰ってきたら、一緒に試してみようと思う。