息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

一生の趣味を作る

息子が6月から始めた習い事。

2冊目の教本に突入しました。

結構うれしいです!みんなで一緒にするのは迷惑がかかるので、個人プレイな習い事を1つでもさせてあげたいと選んだ習い事。

本当は幼稚園時代に始めたかったのですが、多分教室で走り回る、大声で叫ぶが想像できたので、ちょっと落ち着いたかなと思える小学一年生スタートではじめました。ちゃんと息子が練習してくれたおかげで、2冊目突入~!!

本人もうれしいようで、2冊目の教本を毎日何分眺めるんだ!といいたくなるほどに、眺めてうっとりしております笑

私もそうでした。1週間前に次の本へ入るよ!っと言う時には、1週間待ちきれない思いで、楽しみで仕方なく、もらった時はものすごいプレゼントをもらった感覚!!

そして、その感覚をもう一度味わいたくて、次も頑張るぞ!早く次へ進みたい!!と更なる目標を持てる。

これってそう、療育でいうところの、スモールステップなんですよね。なので、明確に子供には分かりやすい目標ができるんです。そして頑張れるんです。

あぁ、息子に習わせてよかったなと思いました。そして指を動かすことは脳への刺激となり、療育の観点でもよいのです。(多分・・・)

目の前の教本に書いてある五線譜を目で追い、それを脳内で指への指令へと変える。そして耳でその音を聴く。

いろんな訓練になるんですよね。ピアノ!そして楽しみはつながります。

中学生になれば、他の楽器も演奏してみたい!で吹奏楽部に入部できるし、歌もそれなりに上達すると思います。そのことで洋楽に目覚めて英語に興味をもったり、将来的にもピアノっていいんですよね、個人的にはそう思ってます。

そうはいっても、息子には無理させず、療育の一環でやっているという感覚で学ばせたいなと思ってます。

そんなこんなで息子が音楽にふれて、それを家でも毎日たのしんで弾いているところを見ると、自分もまた音楽したいなー、思いっきり歌いたいなーと思ってしまう今日この頃でした。

最近お気に入りのCM 息子の小さい時そっくりで思わずかわいすぎてにやけてしまいます。

ムーニーマン エアフィット Sサイズ タップダンス篇 30秒