息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

親の会

1か月に一度開催される親の会。

本当に私にとってためになり、今まで自分は何をしてきたのだろうと愕然とします。この会を立ち上げたママさん二人には頭が下がるばかりです。

お二人はともに同じ小児科併設の発達障がい専門の病院に罹っておりその先生からのカードを作ってという指示に従い、たくさんのカードを作られてきたみたいです。

私はカードに関しては朝のご用意のカードぐらいしか作っておらず、息子の場合は口頭でけっこう頭に入ることが多かったのでカードはこれだけでした。

しかし、その二人のうちの一人のママさんの努力はすごい!!カード200枚くらい作ってるんじゃないかな。

調べるとPECSという方法みたい。絵カード交換式システムで自閉症やその他のコミュニケーション障碍を持つ子どもから成人の方に、コミュニケーションを自発するように教えるための絵カードを使ったユニークな代替コミュニケーション方法なのだそうです。

ふむ・・・。2歳ぐらいの全然言葉がでてなかった頃にやってみたかった。こう考える親御さんが多いと思います。自分で行動しないとこういう方法って教えてもらえないのでしょうか。その時は息子を外出させて他人に触れ合わせるというだけで一苦労で気が向きませんでした。

間違いなく自分の気に入らないことがあればものすごい癇癪でしたし・・・。なのになぜ当時の病院では検診で何も問題なしの烙印を押されていたのであろうか。。自治体によりこうも違うんだな。

横道それましたが、ことばの教室、病院、療育にかかっていてもそこで数十分息子と先生が向き合うだけでその療育なりの方法というものは全く親に教えていただけることはないです。

自分でどうしたらいいかを聞かないとその機会というものはなく、そこでコミュニケーションのうまい方は先生と打ち解けて知ることができるし、私のように先生と話している間に息子がぎゃあぎゃあ言ったりする家庭のお子さんは方法をしれないままになります。

これはもったいない。そういう意味でも親の会を立ち上げてくださって感謝しています。なんらかの形で私も発達障がいによい情報を知ってお返ししなければと考えています。

たくさん本も読んでみましたが、息子にはABAがあってる気がします。それで本を読んでみると自然とこの6年間息子を育てるうちに獲得した行動の仕方はABAだったんだと再確認しました。

これをすると息子はさらにこうなるっというものを自然とわかってじゃあこうするという一連の行動様式がABAだったようです。

もっと深く知りたいのでABAを教えてくださる療育機関かかりたい。