息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

長崎県島原半島と長崎市の旅

前回の記事ではネガティブな記事で読んでる人にみっともないところを見せてしまい申し訳ありません。。。あれから結局旅当日になりどおしてもまえまえから旅行を楽しみにしていたので、自分だめだなとおもいつつ一緒に旅行に行くことにしました汗結局午前中はまだどちらもだんまりな感じでしたが、徐々に仲良く旅することができました涙



今回の旅は長崎県島原・雲仙・小浜・そして長崎市です。主に仁田峠という紅葉の名所めぐりと小浜の温泉につかることが旅の目的です音符



私が住んでいるところからは熊本市の長洲町というところから島原半島にフェリーがでているのでそれに乗って40分です。フェリーを利用すれば簡単に行けるので便利です。

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普通のフェリー

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まずはフェリーから降りて30分ほどの島原市に行きました。ここは私自身は5回目くらいです。松平系城下町ということもあって、島原城やら武家屋敷やらあって面白い街です。水が綺麗で「こいの泳ぐまち」と名付けているだけあって街の横の小さな堀に鯉が泳いでます。武家屋敷も島原城も見たかったですが雨が大量に降ってきてわが子がやはり全然ベビーカーに乗ってくれなかったので傘差しながら抱っこがつらかったので断念ました。お腹もすいたので食事を取ることに。。。


小脇の水が綺麗です。

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鯉も気持ちよさげ
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この両脇に武家屋敷があります
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この島原に行ったら絶対食していただきたいのが島原のお雑煮ハートうなぎ(あなご?)とかごぼうがたくさん入ってます。全部で10品目くらい入ってたのでは?それぞれのだしが効いててとってもおいしかいのです。私達はココで食指ました。詳しくはこのサイトをどー(σゝ∀・)σZO☆


姫松屋また食べに行きたいーハート

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雨が本格的にひどくなってきたので初日に雲仙の仁田峠のロープーウェイとか地獄めぐりをするはずが今日はパスせざるを得ない天気になってましたのであえなくまたもや断念↓↓



そのまま本日泊まる予定の小浜 へ行きました。ここは小さな温泉地という感じですが、お湯の温度が100度もありいたるところで湯煙が上がっていて別府のような感じです温泉まぁく3時からチェックインだったのでしばらく小浜付近を探索することにしました。



小浜といえば夕日の景勝地なんですが、今日はあいにくの雨だっだので夕日はみれないことはわかってたんですが、ちょうど雲の合間から日がさしていてライトのように海を照らしているのがもう感動しましたキラキラ紅の豚でよくでてくる風景なんですが分かるかな?



海の色がエメラルドグリーンやった。

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写真じゃ美しさが伝わらなくて残念。。
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雨が止んできたので夕日がみえるかなーとワクドキしながら本日泊まる宿春陽館 へ。古い旅館なんですけど露天を改装したとかで7階という旅館にしては高い、露天から夕日が眺望できるお風呂が自慢だそうです。本来このお宿に決めたのは部屋食が出来るのとお風呂が楽しみで決めたのですが、やはり本日の悪天候で晴れたけど雲が多く、夕日はみることができませんでした。ですが雲の隙間から赤い色がでていて雰囲気は堪能笑


部屋に入るなりはしゃぐわが子

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お部屋も古いけどその古さが情緒ある感じで好みです。ただテレビが昭和でしたが、まぁそれもゆるします。部屋からもやはり橘湾が見え2階だったので若干建物が邪魔してましたが海をみながらくつろげました(*^o^*)



窓からの夕景

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やはり旅行にいったらご飯作らなくていいことがうれしいですよね。なーんもせずに出てきたおいしい食べ物にひたることができるしやっぱ宿泊旅行は最高だ!!



それに今回の宿、絶対条件として部屋食にしてたのですが、これが大正解!!前回阿蘇に行ったとき、部屋食のつもりで予約してたお宿が部屋食ではなく、わが子がぎゃーぎゃーいって肩身せまい思いをしたので今回のお宿では本当にくつろぐことができました音譜


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そしてこの食事!12000円程度のプランを予約してたのに、でてくるわでてくるわごはんでもうお腹いっぱいたべさせていただきましたにゃお刺身はもちろん、直前まで釜が焼いていた松竹ご飯を召し上がることができたり、うちわ海老だとかめずらしいものも食べることができてほんと満足度が高かったです。


この後続々と運ばれてくる。

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食事はわが子がうろちょろして危ないので旦那と交代で食べてました。食べ終わったころまだ7時だったのですが、なんとめずらしくわが子が寝てくれたのでかなりうれしい感じだったんですが・・・。



宴会の声が部屋まで聞こえてきて汗なんとわが子30分で起床。そしてここからすごいギャン泣き。。。これはお隣にも響いていたかもしれない。慣れない場所といきなり起こされたのと最後の授乳が済んでなくお腹がすいていたことがトリプルでひびいてとにかく30分部屋でギャン。。。



これはもう泣きやまないだろうということで、わが子を抱っこして夜の小浜をそぞろ歩きました下駄外がけっこうな寒さで(次の日に寒波がきた)、その風が直前までギャン泣きで汗をかいていたわが子にとっては心地良かったのか、すぐに泣きやんでくれました。10分ほどの散歩でしたが気分転換になったみたい。で、用意もしていたミルクをロビーでぐびぐび飲み、今度は目が冴えてこの後11時まで起きていたという・・・・。



わが子にとってはやはり何度泊まっても別の場所というのは慣れないものみたいです。ですが夜泣きはなかったので助かったにや


翌日はせっかく長崎まできたし市内観光もしたいと思いここから1時間半くらいの長崎市へ。長くなったので次の記事にします。。