息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

遠出は夜泣きの元・・・【夜泣き編】

つづき

アパートにつくと、道中ギャン泣きだったわが子も少し寝て機嫌もよくなったかのように見えました。
しかし、これは嵐の前の静けさだったっぽい。


旦那さんが夜の9時頃帰ってくると、
久々にあう旦那さんに人見知りもあってか、またまた・・・


ギャン再発。


しかも、そんじょそこらのギャンではない。もうどこか痛いかのよう。


いつもだったら泣いても、おっぱいくわえさせたら泣き止むはずなのに、
この日は激しい泣きのためわれを忘れっちゃったのかくわえない。
むしろおっぱいを嫌がる。当然ミルクは飲みません。


眠たいはずなのに泣きすぎて興奮しすぎて寝るどこじゃない。


1時間近く激しい泣きが続いて、もしかしたら本当にどこかいたいのかもという気持ちになってきました。


病院にいったほうがいいかもしれないと思い、夜間担当の病院を知りたいけれど分からず、どこに問い合わせていいかも分かりません。


とりあえず、実家に電話。こんなときのためにいつも冷蔵庫に緊急連絡先とか夜間担当病院とかかかれてある紙を貼ってました。


電話に出た母はすぐに夜間担当の病院を教えてくれる機関の電話番号を教えてくれました。
助かった。すぐに電話。無事どこが夜間休日担当病院かを知ることができました。


早速その病院に電話するといまから診てもらえるとのこと。


私も旦那もここに住んで長いわけじゃないので、
病院名がわかっても場所までわかりませんでしたが、
地図をみたり、再度その病院に場所を問い合わせたりでようやく20分ほどでつきました。


病院につくと、今はインフルエンザの時期と重なっていることもあり、
たくさんの子どもでいっぱい。私たちのように、子どもが泣き止まないという理由で
来ている人はいないようです。。。


散々私達を心配させたわが子はというと、病院までの道中で大人しくなり、
ついには診察を待っている間に寝始めてしまいました。そんな・・・。


診察になっても、わが子はねんね。先生にはことの経緯を説明しましたが、
昼間の2時間車に乗っていたのがストレスになり、泣いているのかもしれないとだけ言われました。


わが子が寝ていたので、上着をはいで聴診器をあてるだけの診察。


特になにもないですけどといわれ、
安心したのと同時に本当なの?という疑心暗鬼に陥りました。


まぁ、何もないなら安心。保険証を持っていってなかったため1万6000円という大金を支払っても、わが子に何もないなら・・・。また領収書みせればお金は返してもらえるそうだし。


そんなこんなで病院を後にしました。肝心のわが子は車に乗って家に着くとまたギャン泣き。


なんかそんな気がしていたよ。看護師さんから泣くときはドライブしてやってくださいと言われていたので、また夜のドライブへ。


そして、泣き止んだと思って家に着くとギャン泣き。


そんなこんなを3度ほど繰り返して、とうとうやっぱりわが子はお腹をすかしているのかもしれない。


と思い、無理やりおっぱいをくわえさせると先ほどまで断固としてくわえてくれなかったおっぱいを
なんとくわえるではないか。


そのままわが子なにしても寝てくれなかったのに、ようやく寝てくれました。


このとき、夜中の3時40分。この間ほとんど寝てません。寝る子は育つのだよ、わが子・・・。


本当に昼間チャイルドシートで2時間も閉じ込められていたことが恐怖になってしまったようです。
こんなに心配になったのは久々だし、こんなに泣いたのも3ヶ月コリックのころ以来。


今日は本当にわが子が生まれてナンバー3に入る一大事だったように思えます。


そんなわが子は大人の心配をよそに、翌日誰よりも早く起きるのでした。


お願いもうちょっと寝かせてー!!