息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

産院生活1日目

8月30日に出産した翌日の31日から、5日間という短い入院生活が始まりました。

出産当日はあらゆるところの痛みにもかかわらず、お産の疲れから、
はじめてゆっくり寝ることができましたzzz
ここ数日は胎動の激しさのため全然眠ることができず、もちろん出産当日は
丸一日陣痛の痛みのせいで眠れてなかったので、
ようやく9時から7時までぐっすり寝ることができたのでした

しかし、寝れたのもつかの間、看護師さんが部屋にはいってきて、問診をします。
『尿は何回しましたか?便は出ていますか?痛いところはないですか?朝食は食べれましたか?
血圧を測ります。血をとります。』

等々。。。

ゆっくりしたいのに・・・とおもいつつ、問診に淡々と答えます。
早速この日の9時半より母乳講習があるとのことで、
私は痛みで、トイレまでのみちのりがやっとだったので(部屋にあるのだが)
歩いて座ることができないかもしれないと看護師に伝えると、

『みんなだいたい最初はそう。痛くても、赤ちゃんみると会陰の痛みなんて忘れるのよ。』

そうか・・・私のこの考えは甘いのね

昨日から全然歩いてないが、ようやく重い腰をあげ、授乳室までいたいながら歩きました。


授乳室には円座がずらっと並べてありましたが、円座すら座れなさそうな勢い。

助産 『座れそうですか。痛かったら無理しないで下さい』

いや、大丈夫です。(心でそういい聞かせながら)ゆっくり座ってみる。

そぉっと・・・そぉっと・・・お!!案外いけるものだ。痛いけど大丈夫っぽい。

普段の生活で普通にできることができないことがこんなにもつらいなんて思いませんでした。

昨日同じ日に生まれた子は二人とも簡単に円座に座っているのをみて、
痛くないですか?っと聞いたところ、大丈夫とのこと。

この二人、23歳だったので、歳の差かもと思いました。


そうして、自分の赤ちゃんが助産師さんに抱っこされてきます。

(わぁ。。かわいいうふ  いや、、、うちの子だけ妙にでかく、元気だぞ・・・。)

隣二人の赤ちゃんは大人しいんですが、わが子は乳が欲しくて欲しくてたまらん様子。

助産師さんが元気やねえと感心するのもうなずけます笑

この日、首の据わっていない赤ちゃんの抱き方、母乳の飲ませ方などを一通り学んで、
さっそく、母子同室となりました。

昨日は全然カメラに写すことができなかったので、ようやくわが子とのご対面なので、
バシャバシャと撮影に専念し、幸せな時間を過ごしましたふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

11時ごろ、旦那さんのお母さんと、お姉さんが部屋にやってきて、
『昔は布おむつで大変だったのよ~』などと雑談をしました。
昔は母もいっていましたが、紙おむつなどなく大変だった様子です。

13時。
さっき、授乳したばっかりだったのに、もう、本日2回目の授乳タイムがやってきました。


自分の部屋から授乳室までの道のりが遠く感じます。
赤ちゃんにミルクをやっているときはそっちに意識が向くため、会陰の痛みは
全く忘れていますが、やはり痛いものは痛い

しかし、でない乳に必死にすいつく姿はかわいいハート


授乳が終わった後、旦那さんと私とわが子との家族団らんのひと時を過ごしました。

が、また授乳タイム。

授乳した後はわが子がにこやかになるが、やったばかりなのに、急に機嫌が悪くなったりと、
どうしたって泣くわが子に、こっちが泣きそうになってきました。。。

しかも、泣き方が他の子のようにほんぎゃぁという感じではなく、ギャー!!なので、
他の妊婦さんに気を遣ってしまい、出産翌日なのに、早く家に帰りたい症候群に陥ったのでした。。

【本日の入院スケジュール】
 7時  起床・問診
 7時半 朝食
 9時半 授乳指導
10時  授乳
12時半 昼食
13時  授乳
15時  おやつ
16時  授乳
17時半 夕食
19時  授乳
21時  就寝

この3時間おきの授乳が入院一日目の体にとってはけっこうつらいものがありました涙
けれども、10ヶ月に渡って私の体の中で育ってきたわが子とのふれあいタイムは
出産後の体を癒してくれたことは間違いありません。

お母さん1日目の入院一日目は、大変ながらも充実の一日でした。
翌日からはじまる入院生活とは裏腹に。。。