息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

出産体験記 【8月29日】

私の出産を思い起こせば、生まれる前日の8月29日からはじまっていたのだと思います。

私の出産予定日は8月28日でした。

【8月29日】 
□午前5時□
予定日もとくに変わりなくも終わってしまい、がっかりして午前3時に就寝したのですが、
尿意をおぼえ、トイレに行きました。

すると、今までも、おしるしかな?っと思えるような、茶色いおりものが1週間続いていたのですが、
この日は、茶色ではなく、真っ赤などろっとした感じのおりもので(露骨ですみません)、
もしや、今日出産?と淡い期待をしました。

しかも、まさに生理痛っといった感じの痛みが下腹部にあり、
それからまた寝るも、夢うつつで痛みを感じていました。

□午前9時□
丁度この日は40週目の検診だったので、産院へ。

その結果、エコーでは胎盤がまだ新鮮で、羊水もあるので、
まだ生まれなさそうと診断されたが、内診では、頭が下がってきてお産は近い
と言われ、期待して産院を去る。

□午後12時□
うれしさの中、親と3人でるんるんでお好み焼きを食す。

そう、この頃はまだ生理痛の鈍痛のような感じで、痛みもそれほどでもなく、
これって陣痛なのかなぁっというような感じ。
今思えば、この頃の痛みは前駆陣痛だったのかもしれません。。。

□午後15時□
前日3時に寝て、少し、痛みがあり、眠れなかったこともあり、うとうととねてしまいましたzzz
この頃は内診のせいか生理痛の痛みが増し、眠るにも少々痛い感じ。
陣痛と思われる微弱な痛みが数秒続きました。

□午後17時□
この頃になって、ようやくこの痛みが陣痛なんだ!っと確信。
何分かに数秒、生理痛の痛みがどーんと下腹部にくる感じ。

□午後18時□
陣痛の間隔を測り始めると、10分くらいでしたが、まだ数値にばらつきがあり、
10分だったり、15分だったりとまちまち。
けれども、次第に強くなっているような気がしていました。

□午後21時□
旦那が金曜日ということもあり、私の実家を訪れる。
丁度明日、あさってが休みで、今思うと本当に旦那がいてくれてよかった!

もうこの時間には陣痛間隔は10分できちんときており、
陣痛がくるときは、『~~~っっ!!(>_<)』っという感じでけっこう痛い。
陣痛がきてないときは本当に普段どおりなので、このギャップに少し驚く。

□午後22時□
陣痛間隔はまだ10分ぐらい。けれど、一応陣痛が始まっていることをしらせておいた
ほうがいいのかもと思い、産院へ連絡[emoji:i-74]
一度みるので来て下さいとのことだったので、入院の準備をして、産院へ向かうzoomzoom001
看護師のNSTと内診の結果は子宮口2センチでまだまだとのこと。

その後、先生の診断ということで、子宮口をみてもらうが、
『降りてきてはいるけど、まだまだだねえ』と、ぐりぐりされた。
このぐりぐりがもうこのときは耐え難く、いたたたっと思わずいってしまったが、
今考えると、これのどこがいたかったのだろうと思うほど、今思えば余裕の痛さだった。

結局、医師から『本当に陣痛がひどい時は会話もできなくなるから。
初産なので、今のところは帰宅して、様子を見ましょう。』
といわれ、しぶしぶ帰らされることになりましたおちこみ

□午後23時□
帰宅して、内診のせいか、ますます陣痛が痛くなり、間隔を測ると9分間隔

まだまだ先は長かったbikkuri01
横で寝ている旦那に少し羨望を感じながら、陣痛との戦いは続きます。。