息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

行事が目白押しだった11月、12月

息子がんばってます。

3歳や4歳ごろの息子からは信じられないくらい。

 

一年生の時は毎日のように今日はこんな(悪さ)ことがありました。あんなことがありましたとファイルに書かれていたのですが、(もしかして、大変なことをしても、息子が読んでしまうので書かないようにしているだけなのかもしれないけれど)今のところ、なんやかんや嫌がらずに小学校に行ってます。

 

というか小学校が大好き。

 

息子は人見知りするタイプではなく、自然と自分のペースにもっていってしまう強引さはありますが、人自体は好きなので、お友達は作れているようです。たぶん・・・・女の子が多いですが。

 

週末も近くの公園で木登りをして遊んでいたのですが、偶然そこで出会ったクラスの女の子からまた誘われたんだそうです。

 

「この日に公園いくけど、〇〇ちゃん(息子のあだな)こない?」みたいな。

息子喜んでこの話を私に教えてくれました。いやぁよかったね。なんだかんだ女の子好きだからうれしそうだね笑

 

そんな感じの今日この頃。息子は2週間の間に、学校の発表会、特支級の発表会、ピティナステップ(ピアノの発表会)、持久走記録会と、次々にこなしていきました。

 

ピティナステップは自分の番まで30分静かに席について聞くというのが課題で、ピアノの発表も心配でしたが、親は待ち時間もどうなるか心配してましたが、問題なくできました。

 

ほかの発表会も苦手だった待つことに関しては、私が見てる限りではできていたと思います。裏ではどうだったのかわかりませんが^^;

 

持久走の記録会では、こんなに走れるんだ!!という新たな息子のできることを発見できた感じです。私が喘息持ちで全然持久力なかったので、息子も気管支炎やアレルギー持ちで、同じ体質なので、苦手だろうなと思ってたのに、一緒に走ってるグループ(30人くらい?)の中で中ぐらいでした。

 

今って外を走らないんですね!!私が田舎の小学校だったので、私の小学校だけかもしれませんが、学校外を走って、親御さんは沿道で声援を送っていたイメージでしたが、今は何位かを競争するんではなく、トラックを何周の何番まで走れたか。という距離を測って自分の記録に挑戦するって感じでした。

 

息子は5周走ると目標を立てていて、残り15秒で必死に走り、0秒で5周きっちりのラインに足をつけたのには、親も興奮してしまいました。

 

行事があるごとに親はできるのかなと不安になるのですが、息子は確実に成長してるみたいで安心できた2週間でした。さ、もう少しでクリスマス。早くサンタさんに欲しいものお願いしないと、持ってきてくれないかもよ。

 

息子はいまあるゲーム(マインクラフトとマリオメーカー)が最高のゲームだとして、これ以上のゲームないからなぁと言って決めきれない様子です。