息子LOVE日記

発達凸凹な息子のことなど。

ピアノの発表会

所属するピアノ教室で9月某日、ピアノの発表会がありました。番号は前から5番目。たぶん、先生方が、待ち時間が少なくて済むように、デビュー組でも1番groupにしてくれたようです。

 

待ち時間の間、ステージ下の場所で待つのですが、さてさてどうなのかと思いながら、順番を待ちます。

 

正直、発表会前の家での練習では、1度も成功したことはありません。しかし、練習だけはできるだけしました。

 

ステージ前まで行き、お辞儀をきちんとする。お辞儀したあと、下を向くのがくせなので、きちんと前を見る。

 

椅子に座るときに、すぐに弾き始めるのではなく、呼吸を整えてから。とか、1曲目と2曲目もすぐに弾き始めるのではなく、1曲目の余韻を感じながら、次を弾くなどなど、小学2年生には少し難しいことを言ってしまってましたが、家にて練習しました。

 

また、曲自体も抑揚なく弾いてたので、強弱をしっかりつけることは口酸っぱく教えました。

 

間違えると、その場所から弾き始めるのが苦手な息子。失敗だけは免れてほしいと思いながらも、ひやひや見ていると、

 

まず、舞台中央まで出てお辞儀までOK。

 

椅子に座って弾き始めるときの間の置き方OK。

 

1曲目の難関の場所も間違えずOK。そして強弱もきちんとつけていた。

 

1曲目と2曲目の間の取り方も少々長かったけどOK。

 

2曲目の手が届き辛い和音もしっかり押せて音を出すのに成功。

 

そして最後の挨拶も深々として、スタスタとステージを去っていきました。

 

結果一つも間違えることなく、弾けていました。

 

とても簡単な曲2つだけど、息子にとってはとても難しかった2曲。間違えなかったのはすごいし、初舞台での、どうどうとした態度には私が驚きました。

 

最後の挨拶前の顔が、キリっとしていてまたよかったです。

 

また12月に発表会があるのですが、いつもこんな風にうまくいくとは限らないので、間違えても、それはそれと、できる限りの練習だけはして、望みたいと思います。

 

昨日、オルガンピアノの本4へ進みました。これが終わるといよいよブルグミュラーかな。

 

しかし、この本終えるのに、最低半年はかかりそうな勢いなので、ブルグは3年生かなーと思ってます。

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